「龍」が表すもの

◎「龍」が表すもの

 

最近なにかにつけて「龍」という言葉を、ブログで書いている感じがしています。

 

思えば、約1年前に黒い龍が体に入ってきたあたりから、そんなことを書いてきたのかもしれません。

 

いまのこの大きな節目の時期に、それら「龍」がなにを表しているかといえば、意識レベルを上げて境涯を上げていくことなのだそうです。

 

昔話で、鯉が滝を登り切ると龍になる、というお話を読んだことがありますが、今回はそこから余談のようなことを知ることができたので、書いておくことにします。

 

 

 

◎黒い龍は

 

昨日下りてきたインスピレーションは、「鯉」は「個意」、つまり 個々の意識 を表し、その個々の意識それぞれが、自らの思いを果たすことによって龍へと進化していく、というものでした。

 

方向性を出してあきらめないでやり抜くこと、あちらの世界の存在たちはそれをいまこの時期に、多くの人たちに対して促すように見せているのだそうです。

 

また、Midoriさんもそうですが、他にも黒い龍がそばについて指導している方がいらっしゃいます。

 

黒い龍というと、邪悪な感じや怖い存在というイメージで描かれることもあり、人によってはちょっと敬遠しがちかもしれませんが、その方に付いている黒い龍に関してお話の中で出てきた内容で、その黒い色はまだ方向性の定まらない幼い段階を表しているのだそうです

 

鯉の稚魚を見たことはありませんが、金魚の稚魚などは、最初は黒い体をしていても、成長に伴い黒い色が抜けていき、赤や白などの色へと変わっていきます。

 

個々の方向性が定まっていくことで、そうした個性的な色合いも出てくる、そういう意味も含めて、いまは黒に見えているのだそうです。

 

しかし、先日の厄災を司る黒い龍は、そうした成長初期ではなく、成長しての黒だそうです。

 

色の意味もあるのでしょうが、今回はそこまで出てきませんでした。

 

 

 

◎滝を登り、龍になること

 

れは、皆さん一人一人に与えられた機会 でもあります。

  

誰かが手助けして滝の上まで登れた鯉が、龍になるはずもないでしょう。

 

登れるなりに日々力をつけて目的を果たすこと、上を目指してあがっていくこと、それによって意識レベルがあがっていくのです。

 

そして、滝を越えてさらに空を登り、どこまでも上を目指して登っていきます。

 

私はこの話を、よりよくという方向性のことだと思っています。

 

自分に力をつけないと、よくはなっていきません

 

滝が何を表し、鯉や龍がなにを表し、登っていくことがどういうことなのか、それは人それぞれ抱く印象は異なるでしょう。

 

自分の人生ですから、どう生きたいかは自分で考えて決めることです

 

考えたい方は、龍になるのか覚醒するのか、好きに想像して楽しんでいただけばいいですが、これから来るであろう大変な時代のことを思うと、私の場合は滝といっても濁流や激流のイメージです。

 

そのイメージ通りなら、滝を登らなくても鯉のまま今まで通りやっていけるわけではなく、流されて呑まれて終わっていくことでしょう。

 

日々の取り組みの結果が、そうしたところで現れます。

 

できることがあれば、今のうちにやっておくといいと思います。

 

 

 

◎余談です

 

先ほど施術していたところ、赤鬼が門の前に立っている光景が不意に浮かびました。

 

一つの象徴でしょうが、それまで地獄の入口を管理していた存在が、いまは地獄霊から何かや誰かを守る役割に変わっている印象を受けました。

 

今回は、その施術をしていた方自身の取り組みが地獄霊から身を守っている、ということを一つ伝えたかったようです。

 

また、「鬼門が見えた」ことがなにを示唆しているのかは、今後明らかになっていくと思います。

 

龍やら鬼やら書いていると、なんだかな、という気もしてきますが、一つの例えや象徴としてとらえていますので、皆さんもあまりそれらに囚われることなく、自分のやるべきことに目を向けて、いまある時間を大事に使うようにしてください。

 

 

 

余談ついでに。

 

先日、震度5~6の地震の可能性を書きましたが、噴火を伴っての震度5~6、という可能性も感じ始めています。

 

まだどうかわかりませんが、その場合、ただの地震より被害が大きくなるかもしれません。

 

また、震度ももう少し強くなる可能性が高まってきています。

 

あくまで可能性ですが、感じるものが少し変わってきたので、書いておくことにします。

 

 

 

 

 

 

 

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